イカとトマトのスープ

このレシピの作者

關根 麻衣
氏名
關根 麻衣
ふりがな
せきね まい
所属
有資格
国際中医薬膳師 中医薬膳茶師 製菓衛生師
想い
「季節・場所・体質体調に合わせ、毎日、適量を摂る」 薬膳は、家庭で作る食事こそ、実践できるものであると思います。 なるべく手に入りやすい食材で、簡単に・美味しく・続けやすいメニューを心掛け、初めての方でも安心の基礎薬膳講座、さらに食材や季節の養生を学べる講座など、クラスによってご相談しながら少人数制のクラスを開催しています。(2名以上で催行) 薬膳やお菓子で、人生を楽しく、心を豊かに!そのお手伝いをできたらいいな、と思っております。
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薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウ
日本中医学院 薬膳科講師
富士フイルム生活協同組合 薬膳教室講師
出張薬膳イベント開催
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五臓:

種別:汁物

メイン食材:イカ

材料(2人分)

イカ(ヤリイカ)
2杯
チンゲン菜
40g(1/2株)
トマト缶(ダイスカット)
1缶(400g)
ニンニク
1個
昆布だし
200㏄
粉チーズ
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1
白ワイン
大さじ1
少々
こしょう
少々
◇イカの下ごしらえ用
白ワイン
大さじ1
片栗粉
大さじ1

作り方

1) チンゲン菜は根元を落とし、食べやすい大きさに切る。ニンニクはみじん切りにする。 2) イカはワタや目、口、吸盤を除き、食べやすい大きさに切る。白ワインと片栗粉各大さじ1をもみこみ、流水で洗い流して水気をよく切っておく。 3) 鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて熱し、香りが出たらイカを入れてさっと炒める。イカの色が白くなり、火が通ったらすぐに取り出す。 4) 同じ鍋に白ワイン、トマト缶、昆布だしの順に入れ、煮立ったら粉チーズを入れて溶かすように混ぜながら煮る。塩、コショウで味を調える。 5) イカとチンゲン菜を入れてひと煮立ちしたら、すぐに火を止めて器に盛り付け完成。

作者コメント

メインにもなるような、旨味とボリュームのあるスープです。イカは肝に効能があり、血を補う作用があります。スルメイカ等でも美味しく出来ますが、火の通し過ぎは身が固くなるので気を付けてください。チンゲン菜は血を巡らせるので、イカと一緒に摂るとよいです。トマトは肝機能の高ぶりを平穏な状態に働きかけます。粉チーズが入ることでまろやかになり、肝機能向上に期待が持てます。

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レシピ名
イカとトマトのスープ
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