アサリとクレソンのスープ

このレシピの作者

吉田 美枝子
氏名
吉田 美枝子
ふりがな
よしだ みえこ
所属
薬膳教室 吉田食堂主宰
有資格
国際中医師、国際中医薬膳師、中医気功整体師、ワインアドバイザー
想い
忙しい現代女性はすぐに「じゃぁ何食べればいいの!」と結論を急ぎがちですが、薬膳はオーダーメイド。一人一人によっておすすめの食材は変わってきます。また食事の前に生活習慣を見直すことも大切です。
食べ物だけでなく日々の養生を学べる教室を続けていけたらと考えています。
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食べるだけの薬膳教室「吉田食堂」
薬膳、中医学の話と共にお食事をお召し上がりいただきます。 難しい生薬は使わず、日常の食事の考え方のヒントになるようなお食事をご提案。
お料理教室はハードルが高くて…と思いがちな現代女性に食事を楽しみながら健康について考えるきっかけをご提供します。
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五臓:

種別:汁物

メイン食材:クレソン アサリ

材料(2人分)

アサリ(殻付き)
1パック
クレソン
1束
600㏄
ショウガ
スライス1枚
大さじ1
ニョクマム
小さじ1
少々
こしょう
少々

作り方

1) アサリは砂抜きをし、殻をこすってよく洗っておく。 2) 鍋にアサリとショウガの薄切りと水を入れ、わかしてからアクをひいて酒を加える。 3) ざく切りにしたクレソンを入れクタッとするまで煮る。 4) 味をみて塩、こしょう、ニョクマムを足して完成。

作者コメント

アサリは肝の熱を冷ますと同時に熱を持って不安定になりやすい精神状態も落ち着かせてくれます。肝の気が上に上がって怒りっぽくなったり、目が充実したり頭痛がしたり。。という症状が出たとき、熱を冷まし上がった肝の気をおろして落ち着かせてくれるのです。 またクレソンも熱を持って上昇しやすい肝の気を冷まし、血の巡りをよくしてくれます。冷ますことを意識しすぎて冷やす食材を多用しがちですが、少し反対の作用の温める食材のショウガを入れてバランスを整えます。

Summary
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レシピ名
アサリとクレソンのスープ
作者
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