カンピョウとレンコンのきんぴら アーモンド和え

このレシピの作者

關根 麻衣
氏名
關根 麻衣
ふりがな
せきね まい
所属
有資格
国際中医薬膳師 中医薬膳茶師 製菓衛生師
想い
「季節・場所・体質体調に合わせ、毎日、適量を摂る」 薬膳は、家庭で作る食事こそ、実践できるものであると思います。 なるべく手に入りやすい食材で、簡単に・美味しく・続けやすいメニューを心掛け、初めての方でも安心の基礎薬膳講座、さらに食材や季節の養生を学べる講座など、クラスによってご相談しながら少人数制のクラスを開催しています。(2名以上で催行) 薬膳やお菓子で、人生を楽しく、心を豊かに!そのお手伝いをできたらいいな、と思っております。
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薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウ
日本中医学院 薬膳科講師
富士フイルム生活協同組合 薬膳教室講師
出張薬膳イベント開催
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五臓:

種別:副菜

メイン食材:カンピョウ

材料(2人分)

カンピョウ
12g
レンコン
100g(中1/2個)
乾燥赤唐辛子(小口切り)
1/2本分
サラダ油
小さじ1
大さじ1
合わせ出汁
200㏄
さとう
大さじ1/2
しょう油
大さじ1
無塩ローストアーモンド
25g

作り方

1) カンピョウは洗ってから水に5分程浸し、水気を切ったら塩小さじ1/2を揉みこむ。 カンピョウに弾力が出たらさっと塩気を洗い流し、熱湯で約三分茹でて冷水にとり、水気をしっかりと切ってから5㎝に切り分ける。 2) レンコンは皮をむき、2~3㎜に薄切りにし、水にさらしておく。 アーモンドはチャック付きポリ袋やすり鉢に入れ、すりこぎ等で粗く砕く。 3) フライパンにサラダ油をひき、水気を切ったレンコン、カンピョウの順にサッと炒め、具材に油がまわったら酒、合わせ出汁、さとう、しょう油、唐辛子の順に入れ、具材に味を含ませるように炒め煮する。煮汁がほとんどなくなったら火を止め、アーモンドを加えて軽く和え、器に盛って完成。

作者コメント

カンピョウは心(しん)に作用し、余分な水分を尿として排出して熱を下げ、レンコンはシャキッとした仕上がりだと炎症を抑え、同じく熱を下げるとされています。アーモンドは精神を安定させる効果も期待でき、きんぴらに食感とコクを与えてくれます。カンピョウは味付けで市販されているものでもOK。その際は調味料を加減してください。作りたてでも、味がなじんだ翌日も美味しいので、常備菜としてもおススメです。


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レシピ名
カンピョウとレンコンのきんぴら アーモンド和え
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