牡蛎とヒジキのジョン

このレシピの作者

宮川 昌子
氏名
宮川 昌子
ふりがな
みやかわ まさこ
所属
韓薬膳 かりん 主宰
有資格
国際中医師 国際中医薬膳師 韓食調理技能士(韓国) 薬膳マスター(韓国)
想い
私たちの身体を主に作っているのは日々口にする食べ物です。日々変わる季節ごとにどのような食物を食べていったらよいか、またその効能についてやアンチエイジングの考え方など、韓国に駐在して薬食同源の韓国料理を習い興味が広がっていきました。その季節に合った食物を使い、美味しく無添加の身体に良い食べ物を作っていきたいと思っています。
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薬膳的韓国ソウルごはん
本格的的な韓国料理の味はそのままに、薬膳の考えを取り入れつつ、手軽に使える季節の野菜を使った「薬膳的韓国料理」を作っていきます。
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五臓:

種別:主菜

メイン食材:カキ コムギ

材料(2人分)

牡蛎
100g
小麦粉
大さじ1程度
乾燥ヒジキ
3g
ココナッツ(千切り)
小さじ1
ショウガ汁
小さじ1
少々
こしょう
少々
1個(黄身1個分と白身大さじ1)
食用油
適量
◆辛味たれ
a. しょう油
大さじ2
a. 長ネギのみじん切り
小さじ1
a. ニンニクのみじん切り
小さじ1/2
a. すりゴマ 
小さじ1
a. ゴマ油 
小さじ1
a. 唐辛子粉
少々

作り方

1) 牡蛎は塩水できれいに洗う。 2) 牡蛎にショウガ汁と塩、こしょう少々を振っておく。 3) ヒジキは細かくみじん切りにしてココナッツと混ぜる。 4) 牡蛎に小麦粉をまぶし 3) をつけていく。 5) 4) に卵の黄身1つに対して大さじ1の白身をいれた溶き卵をつけ、食用油をひいたフライパンで焼いていく。 6) お皿に盛り a を合せた辛味たれを添える。

作者コメント

ジョンとはチヂミともいわれ、切った食材に味付けをし、小麦粉や卵をつけ油で焼いた韓国料理です。 牡蠣と小麦には精神を安定させる作用があります。暑い季節は汗をかきやすいので身体の疲れが激しく、消耗も激しいので牡蛎で血を補ってあげることが重要です。ココナッツ、ヒジキは身体の熱を冷ましてくれるので、夏に取りたい食材です。

Summary
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レシピ名
牡蛎とヒジキのジョン
作者
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