Categories: 主菜

シシャモの南蛮漬け

このレシピの作者

氏名
高橋 幸恵
ふりがな
たかはし ゆきえ
所属
薬膳と発酵食の教室 白檀主宰
NPO法人全日本薬膳食医情報協会(Any協会)認定校
発酵食大学Ⓡ認定校
有資格
管理栄養士 国際中医薬膳師 発酵食エキスパート1級 食品衛生責任者 患者給食受託責任者
学歴
国立北京中医薬大学日本校中医薬膳専科卒業 日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)中医中薬専攻科在学中
想い
健康は、幸せな人生の土台だと思っています。健康でいるためには色々な方法があります。私は健康の基本は食事にあるとの思いで、大手給食委託会社で管理栄養士として勤務してまいりました。食事はとても重要だと実感しています。このような仕事に従事しているうちに、現代栄養学だけではなく、薬膳や発酵食を取り入れたら、もっと健康になれるのではないかと思うようになりました。そこで、薬膳(中医学)や発酵食についても学んでまいりました。 薬膳と発酵食の教室白檀では、現代栄養学、薬膳、発酵食の3つを通して健康になるお手伝いができたらいいなと思っています。
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薬膳と発酵食の教室 白檀主宰
管理栄養士の資格も持つ主宰者が、現代栄養学に薬膳や発酵食を組み合わせて健康と美容をサポート。薬膳コースの他、個別にじっくり相談できるオーダーメイドコースも好評です。

住所:〒330-0061さいたま市浦和区常盤1-5-1吉岡ビル2F
TEL/Fax:048-708-3267
Mobile:090-3074-3057

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五臓:

種別:主菜

メイン食材:シシャモ

材料(2人分)

シシャモ
8尾
パプリカ赤
40g
パプリカ黄
40g
a.酢
大さじ3
a.水
大さじ3
a.さとう
大さじ1
a.塩
小さじ1/4
適量
小麦粉
適量

作り方

1) シシャモは小麦粉を付け、180℃の油で色よく揚げる。 2) パプリカは線切りにする。 3) aを合わせ調味料を作る。 4) 3)に1)2)を入れる。

作者コメント

シシャモは「肺」の働きを助けます。 「肺」は乾燥している空気や冷たい空気を嫌います。 寒くて乾燥している季節におすすめです。 酢につけることでシシャモの骨まで柔らかくなり、食べやすくなります。 更年期は骨の量が減っていく時期でもあるため、骨までまるごと食べやすく、カルシウム補給におすすめのレシピです。

 
Summary
レシピ名
シシャモの南蛮漬け
作者
Published On
高橋 幸恵たかはし ゆきえ